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販売価格:1,890円 |
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販売価格:450円 |
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洗顔石鹸の保存方法
洗顔石鹸は、気を使わないと、石鹸をどろどろに溶かしてしまったり、
ひび割れさせたりしてしまいます。そうしないための保存法には、
いくつかのポイントがあります。
石鹸は、酸素・熱・光・水分で酸化していきます。
逆を言うと、それを遮ってやればいいのです。
まずは、基本としてよく乾かすこと、直射日光に当てずに、冷暗所で保存すること
です。石鹸を濡らしたまま放置すると、ぬるぬると溶けだす原因になります。
かと言って、日光に当てて乾かしたりすると、今度は石鹸をひび割れさせて
しまいます。石鹸のひび割れは、使用に問題はありませんが、感触、見た目が
いいものではありません。
石鹸を乾かす工夫として、日を当てることではなく、スポンジでできた石鹸受け
の使用があります。スポンジの石鹸受けは、水はけがよく、適度に石鹸を乾かして
くれます。
また、石鹸受けの工夫だけでなく、石鹸を置く浴室や洗面所の、カビをなくす、
風を通すことも大切です。その他にも、石鹸の裏にアルミホイルを張る、という
方法があります。
石鹸受けにたまった水と接する面を、アルミホイルでカバーすることによって、
ぬるぬる溶けだすのを防ぎます。石鹸を、必要な分だけ切って石鹸受けに出し、
使う、という方法もあります。
石鹸には、グリセリンが含まれる場合があり、グリセリンには水分を引き寄せる
作用があるのです。石鹸の販売業者によっては、「石鹸は生ものです」と言い切る会社もあります。
なんにせよ、洗顔石鹸は開封したら早く使い切ってやること、それが一番なのです。
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